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第130話 少し離れた褒め方

ผู้เขียน: 八月 猫
last update วันที่เผยแพร่: 2026-09-20 09:00:28

 社内連携会議のあと、私は玲央さんに報告するか少し迷っていた。

 仕事上の報告は、担当部門から上がるはずだ。私が個人的に細かく伝える必要はない。そう分かっているのに、今日のことを少しだけ話したいと思っている自分がいた。

 議題一覧に自分の名前があったこと。

 整理役として、各部署の資料作りに関わることになったこと。

 でも、全部を持つのではなく、範囲を決めた上で入ると答えられたこと。

 それらは仕事の話で、同時に私にとっては小さな変化でもあった。

 スマホを開いて閉じていると、ちょうど玲央さんからメッセージが届いた。

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